置いたら泣く赤ちゃんの対処法

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赤ちゃんは抱っこされることによって安心します。


よってベッドに置いたら泣くということはどの赤ちゃんにもあることです。

親との信頼関係が築けているという証拠なので、心配することはありません。



ただ、ずっと抱っこでは親のほうがもたない場合があります。

なかには腱鞘炎になってしまう人もいるので、抱っこひもを使ったり夫婦で交代で抱っこするなどして体調を崩さないようにしてください。体調不良だと赤ちゃんのお世話がまともにできなくなってしまいます。

置いたら泣くからどうしても置けないということであれば、他にも赤ちゃんが安心できる方法を探すことも大切です。
横にされるのを嫌がって泣くようであれば、座りながら赤ちゃんをもたれさせてあげるという方法もあります。

今は自動で動く揺りかごもあります。

心地よい揺れを実現してくれ、身体も上半身が斜めになっていて完全に横にはならないので、眠りやすい状態を作りだしてくれます。

置いたら泣くのはもしかしたらミルクが上がってきて気持ち悪いかもしれません。



また、今まで腕の中で心地よい揺れを感じていたのに突然それがなくなってしまい、不安になってしまうからかもしれません。

その子によって理由は違うので、親がよく見て感じ取ってあげるしかありません。



それでもどうにもならなければ、自分も寝っ転がりながら揺らしてあげるなどして安心させてあげてください。

泣くのは仕方のないことでありそれによりストレスを解消しているという面もあるので、泣き止むのを傍で見守りながら待つということも親の仕事です。